しろゆきの50代 人生の楽しみ方
ワクワクする道を選ぼう!
セールスコピー

不思議な電話戦略で思うこと

しろゆきです、

我が家には三姉妹がいます。

大学生が2人と、中学生が1人。

ここ1年くらい?夕方になると決まって電話が鳴ります。

最近では家の電話が鳴ることはなく、ほとんど携帯なので、

慌ててでると、教育関連の塾の電話です。(これ以外はほとんどありませんが)

迷惑なので何度も断ってるのに、人が変わり何度もかかります。

リストに載ってるのでかける人は仕事だからそのままかけるのでしょうけど、

ただの迷惑にしか感じない。

でも、これで、「あらー!ちょうど申し込もうかと思ってたのよ!助かったー。」

っと言って、申し込みに繋がることってあるのでしょうか?

すごく不思議です。

迷惑だ、要りません!って言ってるのにかけてくる。

そんな営業、無駄としか思えないのは私だけでしょうか?

コールセンターの人のお給料だって、けして安くありません。

もっと効率のいい仕事に変えればいいのにと思ってしまいます。

私が社長なら、絶対こんな戦略しないのになあと。

今みたいに、インターネットがなかった時代なら、このやり方もありだと思うけど、

電話でかけていってなんぼという考えは、もう今の時代難しいし、返って嫌がられると思います。

もちろん、インターネットだけでは、パソコンなどがないという人も多いから、

ちらしなどは今も重要です。

そのちらしやDM(ダイレクトメール)、セールスレターは、とても奥が深いです。

最近我が家に届く成人式の広告も、たくさんありすぎて、ほとんど読まれないで破棄されますが、

その中でも、おやっ?っと目に留まるのも中にはあります。

画像のきれいさも、有名人の起用もあるかと思いますが、やはり、ぱっと目に付く文章だと思います。

どんな文章か。

  • 人の考えが先に書いてある
  • パソコンの字だけではなく、手書きの字も書いてある、温かみのある文章
  • その商品のターゲットに合う文章
  • その商品を使った人の実名、年齢入りのコメント

などなど。

物を売るのに不可欠な文章(レター)

とても面白いと私は思います。

これからも、たくさん学んでいきたいです。

ABOUT ME
shiroyuki
短大を卒業後、出版業界で営業職5年。とても充実した日々を送っていましたが、長くは続けれないと分かり、路線を変更することを決断。兼ねてから留学することが夢だったので思い切って日本を飛び出す。英語が好きでしたが、これからは中国語が話せるほうがいいかも?と北京へ。帰国後結婚→出産→子育てを経て、家族と共に上海駐在生活。帰国後さまざまなパートをするも長く続かず、やっと中国語の通訳の仕事に就くもコロナで退職。在宅でできるライターをしながら、介護がスタート。実家を片付け貸し出す作業をすることで、不動産投資の世界に出会う。家でできるという健康サロンの経営をしながら、パワフルに活動中。