しろゆきです
ある本を読んだ。
分厚い本。
「影響力の武器」(誠信書房)/ロバート・B・チャルディー二
あの、メンタリストDaiGoがおススメの本として紹介していました。
影響されやすい私は、すぐにポチっと。笑
でも、届いてビックリ!
かなりの分厚さ( ;∀;)
パラパラと読んで、あとは寝る前に読もうとベットのそばに置いておいたら、そのままになってた(-.-)
新たな道に進みだして2か月弱。
自分で決めたこととは言え、何をどうしていいかと模索の日々。
ありがたいことに、師匠もいて、仲間もいるので心強いのですが、なかなか自分という殻から抜け出せていない自分がいます。
そんな時に読んだこの本の中にもヒントが書いてありました。
「一貫性原理の力が人間の行動を方向付ける。」と。
私はまさにこれかと思いました。
「一貫性を保つことが最善となる場合があまりにも多いので、私達はそうするのが賢明でない状況であってさえ、慣れ親しんだ習慣から自動的に一貫性を保とうとしがちです。」
今まで生きてきて、やってきたやり方、考え方でやろうとしていて、上手くいっていないのに、そのやり方を貫こうとしている。
でも、上手くいかなくて右往左往してる。師匠のようにやればいいのに、自分の中で迷走している。
一貫性を保つと、新たなことを考えなくていい、考えた結果が不快だからという理由で、考えるのを避けることがある。
自分の殻の中にいると、無意識に安心だと思っているのでしょうね。
口では、新たな行動を!っと言いながら、自分がいいと思ったことしかやらない。
このままでいい訳ありません。
せっかく動き出した新たな道。
変化を恐れず、道のない道を歩くつもりで、チャレンジしていくぞっ!
っと思いました。(^^)/