しろゆきの50代 人生の楽しみ方
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生活

父の部屋片付け その後

しろきです、

あっという間に12月も半分過ぎ、今年もあと少し。

毎年だけど、この時期、頭の中は、「あれもしてない、これもしてない!」と焦るばかり。

先日、私の毎日のやることリストをちらっと見た長女の一言

「やること、多すぎっ!!」( ゚Д゚)

分かってるんだけどねー。

やることリストの半分もいつもクリアにならないで1日が終わってしまいます。

さて、父の部屋を片付けし始めて、2週間くらいになります。

っと言っても、週に1~2回くらいしか行けてないので、まだ3回ですが。

最初は、やはり捨てることに慣れてなくて、聞くと「それ、取っておいて!」と言ってたのが、

だんだん決断も早くなり、私も仕事が進むようになってきました。

とは言え、何十年もほとんど要らない物処分をしてこなかったので、まだまだすっきりするには時間がかかりそうです。

作業しながら、父に昔の話を聞いたり、父の学生時代の話や、趣味のコーラスでの話をしたりと、

とても貴重な時間を過ごせてる気がします。

処分することは、父にとっては悲しいことでもあるのですが、処分するからと言って、過去が無くなるということではなく、

昔のことに再度触れて、また新たな時を刻む感じです。

この片付けは、本人からの要望で始まったことでしたが、とてもよかったと思います。

きれいに片付いたら、新たな趣味を持っていいよね!楽しみだね!と話しています。

父も母も広くなってきた部屋に行くのが嬉しいと言ってくれています。

まだまだ時間かかりそうですが、なんとか年内には見通しがつくといいなと考えています。

こんな時間が持てて、感謝感謝です。

さ、寒くなってきたけど、買い物へ行こうかな。

ABOUT ME
shiroyuki
短大を卒業後、出版業界で営業職5年。とても充実した日々を送っていましたが、長くは続けれないと分かり、路線を変更することを決断。兼ねてから留学することが夢だったので思い切って日本を飛び出す。英語が好きでしたが、これからは中国語が話せるほうがいいかも?と北京へ。帰国後結婚→出産→子育てを経て、家族と共に上海駐在生活。帰国後さまざまなパートをするも長く続かず、やっと中国語の通訳の仕事に就くもコロナで退職。在宅でできるライターをしながら、介護がスタート。実家を片付け貸し出す作業をすることで、不動産投資の世界に出会う。家でできるという健康サロンの経営をしながら、パワフルに活動中。