しろゆきの50代 人生の楽しみ方
ワクワクする道を選ぼう!
不動産投資

人生100年時代に思うこと

両親の介護と共に始まった実家の貸し出し。

自分がまさか実家を片付けて、リフォームして、貸し出すことをするなんて

ほんの2年前まで想像すらしてなかった。

父が歩けなくなり、母も自分の体がきついのに、父のお世話は無理と施設行きを希望した。

急遽コロナ禍ではあったものの、私の家の近くにある施設に入居が決まる。

バタバタと入居したものの、実家はただのもぬけの殻状態。

今の家から車で30分かかるので、そうそう通うのも無理。

でも、私がしないと誰もしてくれない。やっと重い腰をあげ、実家の片付けを1人もくもくと始める。

施設で使う物、今は使わないけど、来年は使いそうな物は我が家に持ってきて、

あとは売れるもの、廃棄するものと仕分け。

気の遠くなるような作業を毎日続けて半年かかった。( ;∀;)

自分の物なら簡単に処分できるが、やはり親の物を処分する、まだ健在の両親の物を片付けるということは、

なんだか悪いことをしているようにしか思えず、この状態から逃げ出したくなることもしばしばあった。

この作業をしながら、私の時は子ども達3人にこの思いをさせたくないから、早めに片付けしとこうと

学びにもなった。☜実際出来るのかは不明 ( ´∀` )

そもそもなぜ実家を片付けるのか。

それは、もちろん、両親にかかるこれからのお金を生み出すこと。

両親はとてもまじめで、旅行とか遊びもほとんどせずの人生だったが、

これから医療も発達して、自分の想像以上に長生きする。

それにはお金が必要。

私がバンバン稼いであげれたらいいけど、私にも子ども3人いるから、まだまだかかる。

施設代もかかるから、実家を売るか、貸すしか方法がない。

父は売りたくないとのことなので、貸し出すしかない。

それから私が両親に代わって片付けして、リフォームしてという作業をすることに。

全く考えてなく、知識も0という状態からのスタート。

人生100年時代。

私はそんなに長生きしないから大丈夫!!っと思ってても、

誰も自分の寿命は分からない。

親のことを通して、とても人生勉強になっている。

感謝しかない。

さ、今日、今!を生きよう!!

ABOUT ME
shiroyuki
短大を卒業後、出版業界で営業職5年。とても充実した日々を送っていましたが、長くは続けれないと分かり、路線を変更することを決断。兼ねてから留学することが夢だったので思い切って日本を飛び出す。英語が好きでしたが、これからは中国語が話せるほうがいいかも?と北京へ。帰国後結婚→出産→子育てを経て、家族と共に上海駐在生活。帰国後さまざまなパートをするも長く続かず、やっと中国語の通訳の仕事に就くもコロナで退職。在宅でできるライターをしながら、介護がスタート。実家を片付け貸し出す作業をすることで、不動産投資の世界に出会う。家でできるという健康サロンの経営をしながら、パワフルに活動中。