しろゆきの50代 人生の楽しみ方
ワクワクする道を選ぼう!
習慣

私がどうしても前に進めない理由

しろゆきです

ある本を読んだ。

分厚い本。

「影響力の武器」(誠信書房)/ロバート・B・チャルディー二

あの、メンタリストDaiGoがおススメの本として紹介していました。

影響されやすい私は、すぐにポチっと。笑

でも、届いてビックリ!

かなりの分厚さ( ;∀;)

パラパラと読んで、あとは寝る前に読もうとベットのそばに置いておいたら、そのままになってた(-.-)

新たな道に進みだして2か月弱。

自分で決めたこととは言え、何をどうしていいかと模索の日々。

ありがたいことに、師匠もいて、仲間もいるので心強いのですが、なかなか自分という殻から抜け出せていない自分がいます。

そんな時に読んだこの本の中にもヒントが書いてありました。

「一貫性原理の力が人間の行動を方向付ける。」と。

私はまさにこれかと思いました。

「一貫性を保つことが最善となる場合があまりにも多いので、私達はそうするのが賢明でない状況であってさえ、慣れ親しんだ習慣から自動的に一貫性を保とうとしがちです。」

今まで生きてきて、やってきたやり方、考え方でやろうとしていて、上手くいっていないのに、そのやり方を貫こうとしている。

でも、上手くいかなくて右往左往してる。師匠のようにやればいいのに、自分の中で迷走している。

一貫性を保つと、新たなことを考えなくていい、考えた結果が不快だからという理由で、考えるのを避けることがある。

自分の殻の中にいると、無意識に安心だと思っているのでしょうね。

口では、新たな行動を!っと言いながら、自分がいいと思ったことしかやらない。

このままでいい訳ありません。

せっかく動き出した新たな道。

変化を恐れず、道のない道を歩くつもりで、チャレンジしていくぞっ!

っと思いました。(^^)/

ABOUT ME
shiroyuki
短大を卒業後、出版業界で営業職5年。とても充実した日々を送っていましたが、長くは続けれないと分かり、路線を変更することを決断。兼ねてから留学することが夢だったので思い切って日本を飛び出す。英語が好きでしたが、これからは中国語が話せるほうがいいかも?と北京へ。帰国後結婚→出産→子育てを経て、家族と共に上海駐在生活。帰国後さまざまなパートをするも長く続かず、やっと中国語の通訳の仕事に就くもコロナで退職。在宅でできるライターをしながら、介護がスタート。実家を片付け貸し出す作業をすることで、不動産投資の世界に出会う。家でできるという健康サロンの経営をしながら、パワフルに活動中。