しろゆきの50代 人生の楽しみ方
~セールスコピーライターへの道
セールスコピー

ライターの仕事を選択した理由

しろゆきです

セールスコピーライターになり、日々文章を書くということをしています。

子どもの頃、作文の時間が大好きでした。

本を読むことはあまり好きではなかったのに、なぜか文章を書くことは好きな子どもでした。

おもしろおかしく書いたりして、お友達が読んで笑ってくれるのが好きでした。

賞をもらったりしてた訳ではないので、内容は大したことなかったんでしょうが(-.-)

つかみや、起承転結、しめの内容など、原稿用紙2枚から3枚にちゃんと収めてはいたので、

本読んでなかったのに、なんで書けていたんだろう?と今となっては不思議な感じです。

文章を書くのに、よく聞く

「SEOに気を付けて書く」とか、

「SEO,SEOっていうけど、そもそも何」?

って思いますよね?

SEOとは、「検索エンジン最適化」
ということで、もっと分かりやすく言うと、

検索エンジンで(Googleや、Yahooなど)何かのキーワードを検索した時、

そのキーワードで自分のサイトが上位表示されるように、

サイトの中の文章を書き替える作業のことです。

ブログやTwitterなど発信している人は、そういうのを意識して書いていて、

読み手の私達も無意識にSEO化された文章を好んで読んで共感したりしてるんですね。

昔はもちろん、そんなこと意識して書いていませんでしたが、

小説とかは別にして、いかに読んでもらうかということに気を付けなければいけません。

私もいろんな案件にトライして、日々学ぶことが多いのですが、

「ライターなんてやったことない!」

「文章なんて書ける気がしない」

「失敗したらどうしよう?」

と思って、少し興味はあっても、なかなかハードルが高いと思ってトライ出来ない方も多いのではないでしょうか?

そんな私も昔からライターをしていた訳でもないし、こういう職業に憧れていた訳でもありません。

中国語の通訳をしたり、人と接することが好きで、出会いを楽しんでいました。

そんな中でのコロナ禍。

中国語を使っての仕事が無くなり、その後どうしようかと悩んでいた時に見つけたライターの仕事。

もともとチャレンジャーな私。

おっかなびっくりで案件にトライしても落ちまくる日々。

やっとクライアントさんから連絡来た!と喜んでいたのに、それは怪しい個別取引でなんだそりゃ?っとなったり。

しばらくはやはり、今一つだなと思い、案件応募すらしない日々が続きます。

でも、いろんな人の読ませて頂き、ちょっと応募してダメだったと諦めるのは大きな間違いだったと知ります。

「そっか!落ちたところで、何も痛くないし、仕事はいっぱいあるから、それにまた応募すればいいんだ!」

ということに気付きます。

それから、やったことない内容の案件でも、簡単な案件でも、興味があることにたくさん応募してみました。

すると、ちょっとずつですが、採用になったり、クライアントさんから、リクエストがもらえたりしてきました。

内容もさまざまで、その案件ごとに書く内容やら、納品方法も違うのですが、毎回勉強と思ってトライしています。

SEOに気を付けて書くということがまだ身についてないとしても、

題材をもらい、タイトルもあって書き方も指定あれば、「なるほど、こんな風に書き進めたらいいんだ!」

というのが分かってきます。

チャレンジするのは、最初怖いなあとか、失敗したらどうしよう?と後ずさりしてしまうかもしれませんが、

初めからしっかり書ける人というのもいないので、気にせず、ドンドン挑戦していきましょう!

これを1年続けていくと、かなりの実力がつくと思います。

AIに仕事を取られるのではなく、人間にしか出来ない「書く仕事」をしていきましょう!

ABOUT ME
しろゆき
三姉妹の子育ての後半戦。中国語を使っての案内業務をしておりました。 現在は、文章の持つ力に感動して、セールスコピーライターとして活動を始めました。日々、楽しくお仕事させて頂いております。本を読むこと、筋トレなどにも興味あります。